無線LANのセキュリティ対策


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 無線LANは、セキュリティをしっかりしておかないと、大変なことになる可能性があります。
 電波は目では見えませんから、どこで誰が傍受しているかわかりません。


 どんな、対策をすれば良いのでしょうか?




 ◆Macアドレスの設定で接続を許可しよう


 無線LANの子機(無線LANカード等)には、固有の【Macアドレス】が割り振られています。
 その【Macアドレス】を無線LANのアクセスポイントに登録・設定しておいて、登録された子機以外はLANに接続出来ないように設定します。


 これで、外部で電波が届く範囲に、第三者がパソコンを持参しても、LANに接続することはできません。




 ◆無線通信を暗号化しよう


 無線LANに接続するためのキーを設定し、そのキーが設定されていない子機は、ネットワークに参加できないようにします。


 64bit、128bitのキーを設定することが出来ます。
 64bitキーに比べ、128bitキーの方が、安全性が高くなります。




 ◆ネットワークの名称を変えよう


 無線LANの設定時に、ネットワークの名前を設定できます。
 その名称をデフォルトではなく、自分で独自の名称をつけましょう。


 この名前設定は【ESS-ID】と呼ばれています。
 この【ESS-ID】は、通常のパスワードの作成と同じように、他の人に悟られづらい名称にしておきましょう。


 安全のために以上の設定は最小限やっておきましょう。
 また、設定をしていても100%安全ではありませんので、常日頃からセキュリティには注意しておく必要があります。











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2005年12月05日 16:48