仮想メモリとは?


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 パソコンの重要な性能の一つに、メモりの搭載量があります。


 もちろんメモりは多ければ多いほうがいいのでが、非常に高価なため、予算的の関係上、なかなか満足できるだけ搭載することは困難です。


 そこで、仮想メモりと呼ばれる技術を利用します。




 仮想メモりは、外部記憶装置(主にハードディスク)の一部を、メモリの一部であるかのようにして利用します。


 仮想メモりは、実質的にはハードディスクの一部領域なのですが、アプリケーションソフト側から見ると、利用可能なメモリ領域が大量に存在するように見えます。
 これにより、コンピュータに実際に搭載されているメモリを大幅に超えたメモリを使用するようなアプリケーションソフトを実行したり、複数なアプリケーションソフトを同時実行したりできるようになります。


 今現在メモリに存在しているプログラムやデータのうち、しばらく使用しない物をハードディスク上に用意した仮想メモり領域に一時待避して、それらが使用していたメモリ領域を解放する。


 後に、先ほど一時待避したデータが再び必要になった場合には、今度はハードディスクからメモリにデータを転送する。


 このように、メモリ⇔仮想メモりのデータ交換をスワップと呼ばれます。







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2005年12月19日 12:49