レジストリのバックアップのとり方



 レジストリは、非常に重要な設定です。


 操作する場合には、必ずバックアップをとることをオススメします。




 通常、Windowsを起動するときに、【rb001.cab】~【rb005.cab】というファイル名でバックアップファイルは作成されています。


 しかし、ディレクトリ操作の前には、念のため新たにバックアップファイルを作成しておきましょう!


 では、バックアップの方法です。


 【スタート】⇒【ファイル名を指定して実行】で、ポップアップしたウィンドウに【regedit】とファイル名を入力して実行し、レジストリエディタを起動します。


 【ファイル】⇒【エクスポート】をクリックします。
 名前を付けて保存すれば、バックアップファイルの完成です。


 保存しておいたバックアップファイルをシステムに反映するには、【ファイル】⇒【インポート】で、保存しておいたファイルを選択し【OK】をクリックすれば、以前の状態に復旧できます。




Windows XP レジストリ ポケットリファレンス
阿久津 良和
技術評論社 (2005/11/11)







2006年01月10日 20:11