ノートパソコンのバッテリーは付けたままでいいのか?
ノートパソコンを自宅で使用するとき、通常はACアダプタをコンセントに繋いで使用していますよね?!
それでいいのでしょうか??
結論から言いますと、あまりよくはありません。
AC電源を繋いだまま使用するということは、バッテリーはフル充電の状態の上にさらに充電しようとしているわけです。
そうすると、バッテリー内部の電解液が分解してしまって、バッテリーの早期劣化に繋がります。
では、普段はバッテリーを外して使用していればいいのでしょうか?
それもちょっと危険ですね。
ノートパソコンのバッテリーは、停電やACアダプタが抜けるなどの事故のときにも、パソコンの電源が急に切れないようにするためにも、取り付けた状態で使用したほうがいいです。
では、どうすればいいのか?
時々、バッテリーのみでパソコンを使用して、バッテリーを動作及び、消費してバッテリー容量を低下させます。
バッテリーの容量が低下したら、再びAC電源でパソコンを駆動させましょう!
この繰り返しによって、バッテリーをできるだけ長く使用できるように工夫しましょう。
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2006年01月12日 21:54