メールで使用してはいけない文字



 メールで使用してはいけない文字ってあるのでしょうか?


 それをわからずに使用してしまうと、相手に用件が伝わらないなど、トラブルの元です。




 使ってはいけない文字とは、【半角カタカナ】【丸数字】【ローマ数字】【カッコ文字】です。


 これらの文字はWindowsでしか使えない文字です。
 【機種依存文字】と呼ばれています。


 Windows以外のOSで動いているパソコンで表示すると、文字化けを起こしてしまう可能性があります。
 文字化けしている訳ですから、肝心な用件は伝わる訳はありませんね。


 ここで、一般的なメールのマナーについてお話したいと思います。




 1.機種依存文字は使用しない・・・これは上記しました理由からです。


 2.添付ファイルの容量には注意が必要・・・メールの容量制限があるプロバイダもあります。
 また、あまりにも大きいファイルですと、送信にも受信にもかなり時間がかかりますし、プロバイダーのサーバーにも負担がかかります。


 3.メールの横幅・・・メールを打ち込む際に、あまり横幅が大きすぎると、かなり読みづらくなってしまいます。

 4.重要項目の記載・・・メールは基本的に、暗号化されてはいませんので、重要事項(クレジットカード番号など)は記載しないようにしましょう。


 5.メールの件名・・・メールの件名はわかりやすく、内容を端的に表しているものにする。


 迷惑メールに間違われないような、きちんとしたメールを送りましょう!






2005年12月19日 00:04